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2012年7月13日 (金)

民間薬用植物「オニユリ」のメモ

   オニユリ

 ゆり科。晩秋に地中の鱗茎を掘り、洗って鱗片を分離し、熱湯をかけてから日干しにした物を、「百合」(ひゃくごう)と呼ぶ。一日量10~15gを煎じて用いる。風邪・咳止め・熱さまし等に効く。
 腫れ物・むくみ・打ち身・くじき・乳腫れ等には、百合根を粉末にして米酢を加え、パスタ状に練り、布切れにのばして患部に貼り、一日二、三回取り替える。生の鱗茎をすりおろして使っても良い。

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