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2013年2月12日 (火)

民間薬用植物「メグスリノキ」のメモ

   メグスリノキ

 かえで科。日本の特産で、山中に自生。5 、6月の開花期に、小枝ごと葉を採集し、粗く刻んで日干しにして、一日量10  ~15gをカップ3杯水で半量にまで煎じて、三回に分け服用する。結膜炎・角膜炎・ただれ目・はきやり目・ものもらい等の病に効く。または、同上の煎液で一日数回、洗眼すると良い。
  この木の特徴は、三つの小枝に分かれた葉の表裏と葉柄に細毛が密生し、秋には美しく紅葉する。なお、日本の北と南に位置する青森・秋田と宮崎・鹿児島・沖縄を除く各地に分布している。
Megusurinoki

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