日記・コラム・つぶやき

2013年3月30日 (土)

民間薬用植物「レンギョウ」のメモ

   レンギョウ

 もくせい科。乾燥した果実12~ 29gをカッフ゜3杯の水を入れて、三分の一量に煎じて、三回に分用する。利尿・はれ物・解毒・消炎などにも良い。

2013年3月27日 (水)

民間薬用植物「ラッキョウ」のメモ

   ラッキョウ

 生の鱗茎をすりおろし、たむし・水虫の患部に塗布すると良い。また、300gを焼酎1.8リットルに漬けて保存し、寝る前に盃1杯ほどを飲むと、冷え症や低血圧症に効果がある。

2013年3月22日 (金)

民間薬用植物「レイシ」のメモ

   レイシ

 むくろじ科。別名ライチ。リュウガン。果実の外皮と種子を取り除き、日干しにする。この果肉を龍眼肉と呼ぶ。虚弱体質・疲労回復・肌荒れ・物忘れ・不眠症などに食べて効果を出す。果肉を生食すれば美容に良い。

2013年3月18日 (月)

民間薬用植物「ヨモギ」のメモ

   ヨモギ

 きく科。6 、7月に成熟した葉を採り、陰干しにした物を、5~ 8gに水0.5リットルを加え、半量に煮つめ、こして食間に服用する。高血圧・神経痛・胃腸病などに効く。若い茎葉を搾った青汁に砂糖を若干加えて飲むのも良い。

2013年3月13日 (水)

民間薬用植物「ユスラウメ」のメモ

   ユスラウメ

 ばら科。6月、熟果を採り、中の種子を水洗いして日干しにする。便秘・肩こり・腰痛・手足のむくみには、10gを煎じて飲むと良い。35度の焼酎1.8リットルに熟した果実1キログラムの
割合で漬けて、果実酒を造り、盃1杯ずつ就寝前に飲む。低血圧症・不眠症などに効き目がある。

2013年3月 9日 (土)

民間薬用植物「ユズリハ」のメモ

   ユズリハ

 頭皮のシラクモなどの寄生性皮膚病には、乾燥させた樹皮または葉10gをカップ3杯の水で半量に煎じ、かすを除いた液で患部を洗浄する。家畜やペットの寄生虫駆除にも良い。           

2013年3月 1日 (金)

民間薬用植物「ユキノシタ」のメモ

   ユキノシタ

 俗にミミグサの名で呼ばれ、虎耳草(コジソウ)の別名を持つ。耳のただれには、葉の汁を小筆や綿棒に付けて、注意深く塗る。中耳炎など、耳の中に汁を少しだけ垂らしてもよい。
 はれ物・霜焼け・ひび等には、葉を水洗いし、火にかざして柔らかくし、患部にはると良い。

2013年2月28日 (木)

民間薬用植物「ヤマモモ」のメモ

   ヤマモモ

 夏の樹皮の乾燥10gをコップ3杯の水で半量にまで煎じて、うがいをすると、口内炎や扁桃腺炎などに効く。また、湿疹・かぶれには、冷ました液を布に浸して、湿布をすると良い。

2013年2月26日 (火)

民間薬用植物「ヤブツバキ」のメモ

   ヤブツバキ

 葉・・・口でかみつぶして付けると、切り傷・擦り傷・おでき等に効く。また、陰干しの葉を、蚊遣火(かやりび)に用いる。
 花・・・陰干しにし刻み、10gを煎じて飲み、整腸に役立てる。
 種子・・・つぶして湯水に入れ、整髪に用いる。整髪と養毛に効果的。咳や口内炎には、乾燥し炒りつぶした粉末を、服用すると良い。

                        

2013年2月20日 (水)

民間薬用植物「ヤツデ」のメモ

   ヤツデ

 うこぎ科。葉を生のままか、乾燥葉の1~2gを煎じて、去痰薬として服用する。風邪にもよいとか言う。また、乾燥葉を風呂に入れて入浴すると、あせもやリュウマチ病に効く。

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